ごあいさつ

新型コロナウイルス感染症の災禍は、わが国の全産業に大きな影響を及ぼし、現在はもちろん、数年にわたって影を落とす可能性があると言われています。特に経営創研のお客さまである中小企業は非常に厳しい時を迎えています。想定外の環境の激変に見舞われ、売上が急減、今までのやり方が通用しなくなった可能性さえあります。このような時代だからこそ、「中小企業の現場を支援する」という経営創研の本来の役割とやるべきことを、改めて自らに問い、コロナ後のV字回復を願ってお客様を支え続けます。

代表取締役社長 堀部伸二

経営理念

「お客様に喜ばれる」「自己実現をはかる」「社会に貢献する」

創立20周年。そして30周年に向けて

経営創研は創立20周年を迎えることができました。20年生存できたのは、組織システムが優れているからです。経営創研の中心はパートナーであり、パートナーが個人事業主として活躍できることはもとより、事業グループの中でも活動できるのが、経営創研ならではのシステムです。今社会はリモートワールドに移行しつつありますが、パートナー制度は元来リモートシステムであり、それが弊社の組織そのものです。実は、今最も新しい組織システムを持つのが、私たち経営創研であると言っても過言ではありません。2020年から始まった「ニューノーマル(新常態)」の社会、経営創研は30周年に向けて動き始めます。

シニアのための”セカンドキャリア・コンサルティングファーム”宣言

勤めていた会社の定年退職前後に、経営創研のパートナーになる人が大勢います。20代や30代のパートナーは少なく、50代以上で人生100年時代のセカンドキャリアとしてパートナーになる人がほとんどです。経験豊富なパートナーが経営創研を支えています。またパートナーにとっても、仕事人生の後半、締めくくりを、いかに充実したものにできるかが「自己実現」に繋がります。経営創研は他にはない、シニアのためのセカンドキャリア・コンサルティングファームであることを宣言します。そしてセカンドキャリアとして起業する人を支援します。

経営方針

「自律・分散・協調」の組織を目指します

(1)自律のための自己成長を遂げます

(2)分散のためのオンラインスキルを磨きます

(3)協調のための自己理解と規律を守ります