今こそISO22000・HACCPを取得し、経営に活かす時です
ここ数年、雪印問題や狂牛病問題など、食品に関する様々な事故が起きており、食品安全に対する消費者の 関心も高くなっています。また、一度食品事故を起こすと、企業自身も場合によっては致命傷になりかねません。 今、食品関連企業にとって、食品の安全を確保し、消費者に安心を提供する仕組み作りを構築することは避けられない世界共通の状況です。
ISO9001は、2000年版の改定により、「予防」から「顧客満足の向上」に焦点を当てましたが、根本は「検査」に 重点をおいています。また、HACCPは、「危害要因」を特定し、「重要管理点」を設定・管理することにより、 「検査」よりも「予防」に焦点を合わせたマネジメントシステムを確立するためのものです。
KSKオリジナル 「プレ診断」とは―認証取得だけに終わり、本来の目的である、「食品の安全管理システム」、「組織体制の強化」、「競合との差別化」等が実現されていないケースがたくさんあることも事実です。 そこで、ヒアリングや現場診断を行い、貴社の事業内容や管理体制に合わせて、貴社にとって最適と思われる「食品の安全管理システム」をご提案するためのKSKオリジナルの「プレ診断」をおすすめいたします。