指定管理者制度応募支援・ISO取得支援・福祉サービス第三者評価・プライバシーマーク取得支援 コンサルティングノウハウを幅広く提供
 
KSKの人材アセスメント
KSKの人材アセスメント

Top
  ■ 人材アセスメントとは
  ■ ”人事考課”との違い
  ■ 活用タイプ
  ■ ディメンション(能力要素)
お問合せ


 人材アセスメントとは
 
人材アセスメントとは、企業などの組織の構成員の資質や能力を多面的・客観的に評価し、配置・昇格・育成などのための事前データを得ることを言います。
人事考課では上司が部下を評価します。人事考課は人材を評価するうえで重要な役割を果たしますが、企業の最大の財産である「人」の評価を人事考課だけに頼ることは適当ではありません。当人がもっと能力が発揮できるポジションがあるかもしれません。上司が能力を十分に見抜けないこともあるでしょう。 人材アセスメントは、こうした人事考課では不十分な部分を補う役割を果たします。人事考課と人材アセスメントとは、車の両輪だといえるでしょう。 人材アセスメントは人事アセスメント、ヒューマンアセスメントなどとも呼ばれています。アセスメントにはいくつかの方法がありますが、職場から離れた場所で、専門家が多面的に観察・評価する方法をアセスメントセンター方式と言いますKSK( 経営創研 )では、原則として2日間程度の集合によるアセスメントセンター方式の人材アセスメントを行います。
 ”人事考課”と”人材アセスメント”の違い
人事考課

過去に顕在化した実績・能力を社内の人間が評価します。

人材アセスメント
未だ顕在化していない能力も評価します社外の第三者が評価するため、バイアス(偏見や先入観)がかからず公平な評価が可能です。
 人材アセスメントの活用タイプ

S型 (選抜型)

社内の昇進・昇格のための判断材料を提供します。該当職種・職位に必要な能力について、能力要素(ディメンション)ごとにその人の強弱を判定していきます。
複数の候補者の中から上位管理職に就く人を抜擢する時などに活用できます。

D型 (能力開発型)

個人の能力を将来的にどの方向に伸ばせばよいかを観察します。
振り返りにより参加者自身の気付きを促し、自己啓発への方向性を示します。

 
 人材アセスメントのディメンション(能力要素)
KSK人材アセスメントでは、下表のようなディメンション(能力要素)を多数用意しています。
通常はその中から 10 〜 15 のディメンションを用いアセスメントを行います。

使用するディメンションは、貴社とご相談の上、業務内容や方針等に合わせて都度組み合わせていきます。

ディメンション
(能力要素)
定義
状況把握力
社内外の変化を事実に基づいて具体的に把握し、業務上における事象の変化、問題・課題の全体を捉え体系化して把握することができる能力
判断・決断力
ゴールを念頭に置き、自社の様々な環境を考慮しながら、物事を的確に判断・指示・修正できる能力
イニシアティブ
自ら率先して主体的な言動を取り、はつらつと周りに働きかけることのできる能力
対面影響力
様々な相手に対して、好ましい印象を与え自己を認識させることができる能力
集中力
外部要因・内部要因に惑わされることなく、目標の達成に向けて気力、注意力を全力で集中して行うことができる能力
※上記内容は、一部を紹介したものです
Copyright 2007 KEIEISOKEN, INC. All Rights Reserved.
個人情報保護方針 ■お問い合わせ